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入母屋屋根の特徴とメリット|2016年8月26日

前回は、寄棟屋根についてのご紹介をさせていただきました。
4方向に屋根が向いている分太陽光発電では大きなメリットを受けることができますが、メンテナンスに費用が掛かりやすいことが難点でしたよね。

今回は、入母屋屋根の特徴とメリットに関する紹介です。

入母屋とは、屋根の上の部分に「切妻屋根」を、下の部分に「寄棟屋根」を組み合わせた屋根のことを言います。
寄棟屋根の上に、小さな三角形が乗っているようなその見た目が特徴的ですね。

田舎では非常によく見ることができる屋根の形になっていて、特に瓦の家ではよく見られます。

入母屋屋根のメリットは、何といってもコスト面にあります。
屋根で隠れる部分が多くなるため、外壁の面積を小さくすることができ、リフォームなどの際には大きなメリットを享受できるでしょう。
外壁の面積が小さくなるから屋根の面積が広がるというわけでもなく、屋根の高さを低く設計することも可能なので屋根の建造や市季節にかかるコストも低減できます。

ただ、どうしても2つの形状が混ざり合っている分、その構造は複雑です。
雨漏りもしやすくなっていますし、構造の複雑さからメンテンスも容易ではありません。

日本古来の雰囲気が好きな方にはおすすめですが、デメリットも多くあるので、注意しましょう。

次回は片流れ屋根についての紹介です。

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