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はかま腰屋根の特徴とメリット|2016年8月29日

前回は、陸屋根について紹介しました。
マンションや学校などで多くみられる平らな屋根の陸屋根は、雪の多い地帯でのメリットはありそうなものの、雨漏りリスクが増しそうなデメリットがありましたよね。

今回は、はかま腰屋根の特徴とメリットについての紹介です。

はかま腰屋根とは、切妻屋根を正面から見た時の頂点のあたりに、少しだけ寄棟屋根のような屋根面を設けたタイプの屋根のことを言います。
別名「隅切り」や「半切妻」、「ドイツ屋根」とも呼ばれているものです。

はかま腰屋根のメリットは、建築基準法で高さや斜線制限がある場合に、先端部分の高さを抑えることができるということです。
家の建設には、様々な法的な制限が伴うことになりますが、このはかま腰屋根では住宅の「屋根の高さ」を抑えることができるようになっているんですね。
法律に従いながら、それでも室内にある程度の高さを確保するために、はかま腰屋根は欠かせないでしょう。

ただ、このような形では寄棟屋根のように屋根の構造が複雑になってしまうので、やはり雨漏りの危険性を高めてしまうことがありますから、注意が必要です。

次回は、招き屋根についての紹介です。

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