新潟・新潟市の新築戸建・注文住宅・中古住宅ならローコスト専門店のまごころハウス

イベント情報

気密とは|2016年9月12日

家づくりを考えていく中で、「高気密住宅」のように、「気密」という言葉を聞いたことがあるという方は多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、「気密」についての説明です。

「気密」という言葉は、住宅における家の隙間の小ささを表す性能値として多く用いられます。
つまり、「高気密住宅」とは、家の隙間が非常に小さい住宅のことを指すのです。

家の気密性が高いと、家の中の温めた、あるいは冷やした空気を外に漏らすことを少なくできるため、快適な室内環境を築くことができます。
気密性の低い家では、せっかく冷暖房で整えた空気も外に漏れだしてしまうのです。

ただ、気密性の高い家では室内の空気の循環が悪くなってしまい、シックハウス症候群の原因となってしまうことがあります。
このため、気密性の高い家を設計する際には、高い換気システムを用意することが欠かせません。

さて、この気密性の高さを示す値には、「C値」というものがあります。
これは家の床面積に対して、どの程度の隙間があるのかということを示していて、雪が降るような寒い地域では2.0c㎡/㎡程度、雪が多くない地域では5.0c㎡/㎡程度が省エネとして適正とされています。

  • お問合わせはこちら
  • イベントご予約特典
新潟県・新潟市のローコスト住宅・注文住宅のマゴコロハウス
予約特典あり!イベント予約