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「でっぱり」でバリアを緩和する?|2016年10月24日

バリアフリーと言えば、段差をはじめとする家の中にあるでっぱりを排除してお年寄りや車いすに乗った人でも生活しやすいようにすることですが、逆に家の中にでっぱりを増設することでバリアを緩和し、バリアフリーとする考え方もあります。

例えば、足腰が弱くなったお年寄りは玄関で立ったまま靴を履くことが難しいです。
そこで、玄関にベンチを設置する玄関ベンチで靴の履く、脱ぐが楽になるのです。
玄関ベンチはお年寄りだけでなく若い世代の住人にも有効で、ブーツをはじめとする履きにくい靴を履くときに重宝します。

筋力が十分な若いうちは必要としないトイレや玄関の手すりは将来のみならず骨折時やケガの時も大活躍するため、設置しておいて損することはありません。

また、近年の流行ではあるものの段差になるためお年寄りやハンディキャップを持つ人は移動することが難しいスキップフロアも、見方を変えれば椅子として活用することができ、スキップフロアが腰掛けになるのです。

このように、考え方次第ででっぱりを増やしてバリアを緩和することも可能なのです。

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