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外の目隠し、程よい加減について|2016年10月29日

住宅において、くつろぐ場だからこそ、プライバシーを守りたいと思うのは当然のことです。

しかし、高すぎる外壁は防犯上逆効果になってしまいます。

高いのだから、泥棒が登りにくいだろうと考えがちですが、実は犯罪者は、一般人が思うより巧妙で身軽です。

高いのだから、乗り越えてしまえば、泥棒や不審者の隠れ場所としては都合のいい空間があるということになってしまうのです。

ですから、ベッタリとしない壁、木で程よい距離感を設けることが大事です。

高い壁は、外から見えにくいわけですから、壁のなかにいてうろついていても、近所の人の目につきません。

実は犯罪者は程ほどの壁の方がイヤなのです。

木で壁のかわりをつくると、葉や枝のすき間から、通りの人々から見つけられるのではないかと、侵入を躊躇すると言われています。

一般人には中々、犯罪者の心理は分かりませんが、そういった思いもよらない点からせっかくの我が家で被害にあわないために、外壁を作る際には十分情報を仕入れ、プライバシー保護とのバランスを取れるようにすると、後悔がない家になる確率が上がります。

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