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泥棒が嫌う4大原則|2016年11月12日

泥棒による被害は決して対岸の火事ではありません。
どんな家を好み、嫌うのかを知ることで防犯に役立てることができます。
泥棒が嫌うのはどんな環境でしょう。

まず、泥棒は物音が嫌いです。
家に侵入する時がばれやすい時でもあるので、泥棒はとても気を使います。
ガラスを破る時大きな音が出る防犯ガラスや侵入すると鳴り響く防犯ブザー、歩くと大きな音が出る防犯砂利などがあると尻込みしてしまいます。

侵入するのに時間がかかる家は、下見の段階で諦めることが多いです。
侵入する時間は概ね5分が限界であると言われています。
それ以上かけると周りからの目が気になり、多くの泥棒は入れません。
補助錠や防犯面格子などで対策すると良いです。

人に気づかれる光があることも嫌います。
暗くなって侵入する時、サーチライトや街灯で自分の姿が露わになるとばれやすくなります。
庭木の手入れをするなど、姿を見られやすいようにして死角をなくすことも大事です。

人に見られるのが嫌なため地域の目のあるところも嫌います。
井戸端会議をしている目の前の家をわざわざ選ぶ泥棒はいません。
下見で地域住民に声でもかけられれば多くの泥棒はその辺りに侵入することを諦めます。

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