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土地に関する法律を知っていますか?|2017年1月8日

住宅を建築する時に、嫌でも耳に入ってくる言葉に建ぺい率と容積率があります。
これらは、土地と道路の関係で制限されます。
また、建物の高さによっても変わってきます。

建ぺい率と容積率とは一体なんでしょうか。
言葉が難しそうなので、意味を知りたがらない人がいますが、一見難しそうでも、言葉の意味自体は難しくなく、覚えると役に立つでしょう。

まず、建ぺい率とは、平面の話になります。
土地という平面な部分に対して、建物がどこまで接することができるかと言うことです。
イメージ的には、家を真上から見ると仮定してください。
例えば、建ぺい率60パーセントの場合は、土地の60パーセントまで住宅で埋めることが出来ると言うことです。
40パーセントは建物が建っていない部分です。

一方、容積率は、平面ではなく立体になります。
今度は斜め上から家を見ているようなイメージです。
2階建ての家で容積率100パーセントの場合は、1階と2階を輪切りにして、どちらも地面に置いた場合、土地がすっぽり覆われて、外にも建物がはみ出していない場面を言います。

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