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家族みんなが快適に暮らせる家~バリアフリーの階段~|2017年3月15日

現在は体が元気で年をとってから足腰が痛くなるというのは想像ができないですよね。

しかし、今までに捻挫や骨折の経験をしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

生活をする上で様々な支障が出てきてしまい、特に段差は上り下りが大変ですよね。

高齢になると足腰の痛みから日々の生活が現在のように多い通りにいかなくなってしまうこともあります。

今回は将来歳をとっても使えるようなバリアフリーの階段をご紹介します。

まず、階段の段差についてです。段差はなるべく小さい方が上りやすいですよね。

蹴上といわれる1段の高さは18cm、ふみ面の幅が最低でも22cmあればいいとされています。

バリアフリーを考慮していないものだともう少し幅が小さいものもありますが、大きな面の階段にしておくとお子様の階段からの落下、転倒も防げるかもしれません。

使いやすい階段という考えはもちろん大切ですが、転びにくい、事故につながりにくいという考えも非常に重要ですよね。

階段に滑りにくいマットを引いたり、滑りにくい素材を使ったり、足元に照明をつけることもコカ的でしょう。

階段からの落下は大きな事故にもつながるものですし、未然に防止するためにも階段にもバリアフリーデザインを検討してみてはいかがでしょうか。

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