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家族みんなが快適に暮らせる家~バリアフリーの色~|2017年3月17日

皆さんはバリアフリーと聞くと今までに紹介したような、段差をなくすスロープや手すりというようなものをイメージするのではないでしょうか。

しかしバリアフリーにはそのような「モノ」だけではないのです。

高齢になると老眼になって視力は弱まっていきます。そのためそれらのモノに使われる「色」も重要になってきます。

今回はバリアフリーの設備の「色」についてお話します。

歳をとると、同じ系統の色の見分けが付かなくなっていきます。

例えば、同じ暖色である赤とオレンジ、家具等でよく使われている白やベージュ、黄色などの見分けがつかなくなってしまいます。

見分けがつかなくなると同じ色の床で段差があっても気づかず転んでしまう、床と椅子が同じ色で椅子の正しい位置に座れず転んでしまうといったことが実際起こってしまうのです。

では、これらのことを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。

そのためには反対の色を使いコントラストを作ることが大切です。

例えばベージュの木材でできた階段の踏み台の面の一番手前を黒や紺などの濃い色でラインを引くとか、浴室は全体的に淡い色が使われることが多いですが、浴室はアイボリー、浴槽は青色のように「色のコントラスト」を有効活用するのです。

こういった色の使い方まで注意を払って家づくりをすれば生涯快適に安全に暮らせる家になるでしょう。

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