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アレルギー体質の方が気をつけるべき新築住宅のポイント~その3~|2017年3月25日

前回と前々回でハウス症候群と化学物質過敏症の怖さはおわかりいただけたでしょうか。

子供は大人よりも免疫力が低いですから、子供の頃はアレルギー体質だったけれど大人になったら治ったという方もいらっしゃいますよね。

しかし言い換えると子供の方がハウス症候群と化学物質過敏症になりやすいということなのです。

「自分はまだしも、子供にそんな辛い経験はしてほしくない」というようなものが親心でしょう。

ご両親もお子様にもこのようなアレルギー反応を発症しないためにはどのような家づくりをすればいいのでしょう。

現在では低ホルムアルデヒドというホルムアルデヒドの量が少ない建材があります。

アレルギーを持っていない、アレルギーは持っているが症状が軽いというような方は低ホルムアルデヒドで十分でしょう。

ただ、今現在のアレルギーが割と重いというような方は低ホルムアルデヒドで安心とは言えないかもしれません。

そんな方は無垢材を使うことをおすすめします。

無垢材とは木を伐りだした状態の木材でいくつかの木材が接着剤でひっつけられているわけではありませんので、ホルムアルデヒドが含まれていないのです。

価格は合板よりも高くなってしまいますが、健康はお金で買えないですし、その価値はあるでしょう。

いかがでしょうか。次回もまたハウス症候群と化学物質過敏症対策のポイントをご紹介します。

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