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建ぺい率と容積率の違いとは|2015年8月5日

家を建てる際に是非知っておきたい規定に、建ぺい率と容積率があります。

建ぺい率は敷地面積に対する建築面積の割合です。建築面積のことを「建坪」とも呼びますが、建物を真上から見た水平投影面積のことです。

または、真上から太陽が当たった時にできる影の面積です。2階建てでごく一般的な形の住宅であるならば、一階か二階、つまり一階の広さと表現することができます。

この建築面積が、敷地に対してどれくらいの割合を占めるか示したのが建ぺい率です。

例えば、100平方メートルの敷地に建築面積が60平方メートルの建物が建っている場合、その建ぺい率は、60%ということになります。

それに対して、容積率は敷地面積に対する延べ床面積の割合を指します。
ここで言う延べ床面積とは、単純に各階の床面積を合計したものです。

要するに全部の部屋の広さを足した面積です。

例えば、100平方メートルの敷地に一階が60平方メートル、2階が40平方メートルの建物が建っている場合、容積率は100%になります。

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