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ローコスト住宅のデメリット|2017年7月14日

安く注文住宅を建設できるローコスト住宅のデメリットとして、オプションを付け加えると価格が上がる点があります。基本的にローコスト住宅は、最低限の設備で設計した場合の単価を提示しています。そのために耐久性が劣るというデメリットも見られます。

つまり、満足できる家を建てるためには、原価以外のコストがかかるというわけです。業者の比較をする場合には、希望する家の設計をした場合にどの程度の予算となるのか試算してもらう必要があります。業者によっては、基本料金となる単価は安いけれども、オプション料金を高めに設定していることがあるからです。あるいは必要とする設備や性能をオプションで用意していない場合もあります。

また、ローコスト住宅は外壁や塗装にも、最低限の材料を使っていることがあります。けれどもこれらは耐久性を高めるためには重要なものです。雨漏りを防ぐことで躯体の劣化を防ぐわけですが、安い材料ではすぐに雨漏りするようになります。そのために結局メンテナンス費用がかさむことになり、せっかく安い費用で建てた家も維持費の負担が増すことにもなります。そこである程度は高品質な材料を使って、耐久性を高めておくことが大事です。

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