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雪に強い住宅とは?(天井編)|2017年8月6日

日本でも積雪が観測される北海道、北陸・東北地方などの地域で暮らされている方にとっては、屋根に対して積雪対策を行うことが一般的に行われます。積雪が1m以上超える地域に住んでいる方にとっては、天井に雪が降り積もった場合、その重みによって家が押しつぶされてしまう可能性もあります。

しかもそれだけでなく、落雪が発生することで隣りの敷地に雪を落雪させたり、また屋根の下に居る方も危ないケースも存在します。まず雪に強い住宅の特徴としては、無落雪屋根を採用している点があります。これは勾配を緩やかな状態にして雪止めを設けることで、屋根から隣りの敷地に落雪させない魅力があり、隣人の方とトラブルになるのを防ぐことも可能です。

そして屋根に積もるのを防ぐ上では、豪雪地帯の山間部などの住宅に多い三角屋根の住宅があり、これは屋根に雪が積もるのを防ぐ働きがある屋根です。勾配が緩やかになってしまうと雪が降り積もる結果となり、屋根の雪下ろしを必要とする場合もあります。

三角屋根は急勾配にすると落雪することで、隣りの敷地に雪が落雪する可能性もあり、最近は雪止めのある無落雪屋根が主流となり、自然に雪を溶かす電熱などの設備対策を行うのが一般的です。他には流線型の形状をしたドーム型の屋根で雪の重みを分散させる対策も注目されております。

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