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雪に強い住宅とは?(積雪対策編)|2017年8月8日

豪雪地帯とされる地域は冬場の雪下ろし作業も住人が高齢化して来ると負担になる場合も多く、雪下ろしの途中で落下して死亡するケースも毎年伝えられて来ています。
これらから作業の負担を減らし、いかに快適に冬場を過ごせるかが課題にもなり検討されて来ています。

雪に強いという件ではその地域においては構造面では建築基準法で積雪荷重が他の地域に比較して多めに設定されています。それ以外にも工夫されるべき部分は多く出入り口から積雪で出入りできない状態になるというのも問題でこれに対しては高床式建築という工法がとられることもあります。基礎の立ち上がり高さを一般よりもかさ上げを行う方法で高潮被害に対しても有効であり、1階部分を車庫にも出来ます。

古い住宅は構造上の劣化から積雪で倒壊するケースも多いとされます。発砲ポリスチレンのドームハウスの場合は流線形になっていて風圧や圧縮力にも強く1メートルの積雪に対しても問題ないとされています。

最近は溶融機能のついたシートも開発されていてこれは井戸水をポンプで屋根上の水上側に汲み上げて勾配にそって流すもので屋根上には積みあがらない仕組みとされます。

積雪は温度が下がると氷になり軒先などではつららとなり、大きなマンションなどでは落下の危険性もあり立ち入り禁止表示などの雪庇対策が必要となります。
駐車場前とか電気式の融雪システムのロードヒーティングが施工されるケースもあります。

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