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雪に強い住宅とは?(高気密高断熱対策編)|2017年8月9日

北国に暮すとなれば、いろいろなものに備えなければ命の危険も出てきます。特に考えなければいけないのは家を覆ってしまう雪のことです。では、雪に強い住宅にするためにはどうするべきかというと、断熱材を使って冷気が家の中に伝わらないようにする事が必要です。断熱の方法としては主に二通りあり、内断熱と外断熱という方法があります。

内断熱というのは外壁と内壁の間に断熱材を敷き詰めていく方法で、手間もコストも抑えられるのが大きなメリットです。しかし、断熱効果があるのは柱や筋交いなどの構造体がない部分になりますから、そういった構造体から冷気が伝わって、内と外の気温差による結露が出来やすくなります。結露が出来るのは壁の中なので、知らぬ間に建材が濡れて腐ってしまう可能性もあります。

外断熱は、外壁の上に断熱材を貼り付けておくことで、冷気を防ぐというものです。これならば、完全に壁を覆うことが出来るので気温差による結露は防げます。ただし、完全に覆うためには大量の断熱材が必要になりますからコストは内断熱よりも高くなります。

どちらの方法でも、断熱が出来れば、家の中でそれほど暖房を使う必要もなくな暖房代の節約に繋がります。内断熱と外断熱の何方にしようか迷ったら、自分が住んでいる地方で外断熱を使わなければいけないほどの雪は降るのか、予算に余裕があるのかといったことを考えてみましょう。

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