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雪に強い住宅とは?(洗濯室編)|2017年8月10日

雪に強い住宅の建築を検討した場合、屋根・外壁など外観面に目が行きがちですが、住宅の機能面も検討して行う必要があります。冬期のシーズンは、氷点下並みの寒さが影響して、衣類などを洗濯した場合には外干しができない状態となります。

しかも外干しをしたら積雪がある場合、風などで雪が吹き飛ばされてきて洗濯物に吹きかかる心配もあります。また部屋干しをした場合でも外が寒いことが影響して、洗濯が乾かない、乾きにくいという側面があります。

そのため雪に強い住宅を建築する上では、物干し室を設けると良いです。物干し室とは洗濯物を干す場所を確保した部屋のことですが、基本的に日光が照り付ける箇所でガラス張りにした構造で部屋を造ります。洗濯物を干すのは乾かすために行いますが、熱が水分を奪うことで乾く形になり空気中に水蒸気が発生した状態になります。

そのため換気を行えるシステムを導入することが必須で、良い天気には外の空気などを取り入れられる造りにすることもポイントです。また雪が積もることは寒さを感じさせることとなり、外壁などに断熱素材を使うことが多いです。そのため断熱素材を用いると室内の湿気が逃げにくいため、室内のカビ対策を施すことも必要となります。

雪に強い住宅を建築するには、雪が降った時に暮らしで発生する洗濯物をどのように干すかの視点でも考慮された住宅ということも可能です。

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