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築年数に騙されないで!中古住宅購入前にしておくべきこと|2017年9月17日

「中古住宅を買うなら築年数がなるべく短くて新しい物件がいいかな。」
本当にそうでしょうか?
日本では中古住宅よりも新築住宅を好む傾向があります。

この志向性によって、たとえ中古住宅であっても、なるべく新しい物件の方を選ぶ傾向があります。

しかし、建物の築年数と、建物の状態は必ずしも一致するものではありません。

また、見た目の印象、きれいさという観点でも同じことが言えます。外見がきれいだからといって、建物の状態が良いとは言い切れません。

それでは、中古物件はどのように判断すればいいのでしょうか?

◇どうやって判断したらいいの?
中古住宅の購入前に、第三者である一級建築士に住宅診断を依頼しましょう。
第三者による検査を、中古住宅診断(ホームインスペクション)と言います。

建物の劣化具合や、新築時からの施工不良の有無などもわかります。

◇診断を行うタイミング
万が一、欠陥や補修に莫大な費用がかかるようであれば、購入中止することができますので、診断は売買契約前に行いましょう。

この診断には多少の費用がかかりますが、契約後に何か問題が見つかって、莫大な費用を払うよりは少なくて済みますので、この費用を惜しまずに中古住宅診断を行うことをおすすめします。

 

次回は住宅診断を行うメリット、対象となる物件など、もう少し詳しく中古住宅診断についてご説明します。

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