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泥棒が入りにくい家の特徴とは|2015年8月18日

一戸建て住宅を持つ方にとって、不安の種となるのが泥棒による被害です。

泥棒の多くは、不在時に侵入する空き巣であり、その手口は巧妙化されているため、空き巣に入られたことに気付かない方もいらっしゃいます。

そのような空き巣の多くは窓からの侵入となるため、その部分への対策を練ることが特に必要となるでしょう。

空き巣が窓から進入するための所要時間は大体5分以内で、それ以上時間がかかる場合はあきらめることが多いと言われます。そのため、侵入に時間がかかる住宅ほど空き巣にとっては都合が悪いと言えるのです。

外出時は鍵をかけるなど戸締りの確認はもちろんですが、鍵自体を、2重ロックにするなど、きちんとした防犯への対策が求められます。

また、空き巣は目立つことを極端に嫌うため、ダミーのカメラを設置したり、不審者をみかけたら声をかけるなど近所の方々と協力して防犯に努めることも大きな効果があります。

空き巣はその形跡を隠しやすい家を好むため、雑草が生い茂っていたり、汚れの目立つ住宅は侵入しやすい条件を作ってしまいますから、そういった部分を含めて、細かいところまで手入れをすることでも空き巣が入りにくい住宅へとすることが出来るのです。

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