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注文住宅を建てるなら失敗しないために絶対に気をつけておきたいこと 吹き抜け編|2017年11月27日

注文住宅は、オーダーメイドです。
完成品を見てから購入する建売住宅とは、大きくその点が異なります。

しかし、最初から作っていく楽しさも大きい反面に、実際に住むまで気づかない失敗もよく起こります。
間取りは、注文住宅を建てるにあたって、よく失敗したと感じることが多いポイントです。
その間取りの、吹き抜けにしたことで失敗したと感じている人が多くいます。

今回は失敗しないために知って置くべき吹き抜けのことについて、説明していこうと思います。

・吹き抜けで光熱費が高くなる
吹き抜けは、下階部分の天井、上階部分の床を設けないことで、上下を連続させたスペースのことを言います。

隣家が迫った狭い土地で明るさを確保するために重宝されている作りです。

しかし、1階と2階の一部が筒抜けになっていることから、暖房、冷房の効率が悪いと後悔している人も多くいます。
冬場はせっかく温めた空気は2階に登り、夏場は冷やした空気が2階まで回りません。
冬場に手作りのシートで、1階と2階を区切るという工夫をされている方も多くいるようです。

ローンの支払いのために節約しているのに、光熱費が膨大になってしまう、
なんてことにならないために、吹き抜けにするかどうかは一度よく考えてみるべきです。

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