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注文住宅にする人必見!勝手口のデメリットとは|2018年1月3日

昔、台所は主婦が勝手に使える自由な空間という意味からお勝手と呼ばれていました。

そこに付いていた出入り口なので勝手口と言われるようになったそうです。

ゴミ捨ての際に便利だったり、緊急事態のときに非常口になったり、勝手口を付けるとメリットになることもありますが、実はデメリットもあります。

まず防犯面が心配です。勝手口は気軽に出入りできて非常に便利ですが、家の裏手に設置されることが多く周辺の住宅や道路から死角となりやすい出入り口です。

また、ゴミ出しや庭から戻ってきた際に鍵を閉め忘れてしまうこともあるため、防犯面でデメリットになることがあります。

玄関以外の侵入経路がある家は空き巣から狙われる可能性も高くなります。

今、お考えの注文住宅で設置したいという場合は防犯性の高いドアを付けることをおすすめします。

勝手口が付いていると断熱性や気密性が低下するので台所周辺が夏場は暑く、冬場は寒くなります。

特に冬場は想像以上に寒くなることもあるので、つい暖房を使いすぎてしまうことも。

そのような理由から、最近では断熱性が高いドアも多くなってきました。

上手に取り入れてどの季節でも過ごしやすい素敵な空間にしたいですね。

 

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