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上棟式ってなに?建てる前の儀式とは|2018年1月7日

家を建てるとき、さまざまな日本古来の風習があります。

上棟式はそのひとつで、元来新築工事の棟上が終了したとき行われる、上棟以降の工事の安全や完成後の建物の無事を祈願する祭祀であったようです。

しかし今は祭祀というよりは、職人や工事関係者の労を、施主がねぎらうという習慣に変わったようです。

最近では神主さんを呼んだりすることもあまりないようですし、略式の上棟式すら行わないケースも多くあるようです。

略式の上棟式では棟札、御幣、洗米、塩、お神酒、ご祝儀、引き出物、飲み物、弁当、餅などを準備します。

そして、大工の棟梁が棟木を鬼門(北東)向けて取り付け、建物の四方に四方固めを行い、挨拶・乾杯、ご祝儀、手締め、引き出物配布が流れとなります。

この流れを知らなくても、最後に行う、餅まきを行っている光景を見たことがあるという方は多数いると思います。

上棟式は地域によって慣習や風習が異なりますから、やらなくなったというか、やれなくなったと感じます。

しかし自分の城である注文住宅を建て、安全なことを祈願するという気持が強いという方には、日本古来のこの儀式は勧めたいものではあります。

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