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注文住宅で屋根裏収納!空間を有効活用するために注意するポイント!|2018年1月30日

注文住宅を検討中の方の中には、屋根裏を有効活用して、収納スペースを確保したいと考えておられる方も多いと思います。
今回は屋根裏収納を作るとき、知ってきたい情報を紹介したいと思います!

【条件】
屋根裏とは、天井の高さが1.4M以下のものをいいます。
屋根裏収納の床面積は、屋根裏を作る下の階の床面積の半分と決められています。
屋根裏を認める条件は自治体によって異なりますので、条件を確認してみてください。

【換気】
換気機能がなかったり、窓がついていなかったりすると、湿気、匂いがこもります。
通風ができるように窓を付けるといいと思います。窓が小さい場合、扇風機を回すと、うまく除湿することが可能です。

【暑さ】
屋根裏は断熱材が使われないことが多く、そのため夏になるとサウナのように熱くなります。なので、蒸し風呂状態にならないためにも、断熱材を入れることをおすすめします。

【モノ】
重量の重いものは屋根裏に収納しない方が無難です。なぜなら、荷物の出し入れが大変になる時が来るからです。収納するときには、精密機器を避けて、革のカバンにはケースをかぶせるなどの工夫が必要です。

屋根裏部屋を有効活用しようとすると、様々な注意点がでてきます。
収納する利点を考えながら、上手に空間を使うことが出来たらいいですね!

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