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注文住宅で、将来を見据えたバリアフリーの家を建てよう!後編|2018年2月7日

バリアフリー住宅を建てるさいにチェックすることを紹介しています。

【ドア】
ドアは引き戸が便利です。

横にスライドさせることによって幅を取らず、車いすの方も利用しやすくなります。
開き戸にする場合は、扉を外開きにすることが重要です。

なぜなら、トイレや洗面室で倒れてしまったとき、内開きであれば人の体が邪魔になって開けづらくなる可能性があるからです。
扉を検討する際は車いすが通れるように、有効な幅も考えておきましょう。

【手すり】
手すりを付ける事は、バリアフリー住宅にとって基本となります。
一般的に設置する箇所は、浴室・トイレ・廊下・階段です。玄関に框の段差があるなら、玄関にもあった方が良いです。
「手すりはまだ設置しないが将来的に付けるかもしれない」とお考えの方は、下地材の補強をすることをお勧めします。
ある程度の負荷に耐えられるようにすることが求められます。

【トイレ】
トイレは介護する際や、介護される際に広くなければなりません。介護者がトイレに一緒に入室しても問題ない程度の広さが必要です。
また、トイレの便器の向きが廊下に対して並行であれば、介助しやすいですが、垂直であれば介助がしづらいです。こういったところも大事なチェックポイントです。

バリアフリーの家はとても魅力的ですが、気を付ける点が多数あります。
現在、注文住宅を購入する際、バリアフリー住宅を検討していなくても、将来バリアフリーにすることを見据えているなら、準備することがあることがあります。

ずっと住み続ける家を建てる際の参考にしていただけたら幸いです。

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