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注文住宅を建てるならバリアフリー住宅!住みやすいポイントとは?Part2|2018年3月4日

こんにちは!
前回の記事ではそもそものバリアフリーの意味と具体的なポイントをご紹介しましたので、引き続き具体的なポイントをご紹介していきたいと思います。
では、早速みていきましょう!

◆洗面台は高すぎないように

通常の洗面台の高さは、車椅子や高齢で腰の曲がった方にとっては非常に高いものです。
そのため初めから低めに設定することで子供や車椅子の方が使いやすくなります。
そうすると成人の人が使いにくいですよね?
その際はイスなどをおいて使用すると意外に楽で、洗面台の使い勝手もよくなります。

◆廊下は広く、手すりもつけておこう

基本的ですが、廊下も車椅子が通れるくらいの広さは確保しておきましょう。
廊下の広さの目安は車椅子が反転できる程度がいいでしょう。
廊下の途中で反転したくなっても、スペースがなければ反転することができないためです。

また所々手すりを用意しておけば、万が一しんどくなっても休憩に使うことができます。
若い間は必要がないけれど、もしかすると将来つけたくなるかもしれないという方は手すりをつけるための下地だけ入れておけば、将来比較的簡単につけることができます。

◆まとめ

バリアフリー住宅のポイントはいかがでしたか?
バリアフリーを考え始めると高さやスペース、段差など至るところに気を配る必要があります。
将来のことを思って今から準備しておいてはいかがでしょうか?
ぜひ参考にしてみてください。

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