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C値とは|2016年2月17日

C値というのは、隙間相当面積のことを言います。

C値は、住宅の気密性を表す数値で、隙間面積を延べ床面積で割って出した数値のことを言います。

つまり、数値が小さいほど気密性が高い住宅ということになります。

このC値を求めることで、家の床面積に対して、どのくらいの隙間があるのかを知ることができます。

C値の値が小さいほど、住宅の隙間が少ないということを意味しますので、値が小さいほど気密性が高い住宅でるあるということになります。

気密性が低い住宅では、次のようなデメリットがあります。

まず、隙間風が入り、計画換気が十分にできないこと、断熱材が、断熱性能を発揮できないこと、空調関係の効率が悪くなってしまうこと、壁内で結露ができ、柱や土台が腐ってしまうことです。

このことは、非常に簡単に言うと、住宅に隙間風があって、外からの花粉やほこりはたくさん入ってき放題で、寒くて換気も不十分で、冷暖房もきかず、土台や柱が腐ってしまう住宅ということができます。

このような住宅になってしまうことを防ぐためには、隙間からの熱の出入りが少ない、断熱性能の高い家にすることが大切です。

また、計画換気をしっかり行う必要 があります。

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