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内断熱のメリット・デメリット|2016年3月6日

断熱には、外断熱と内断熱の2種類が存在します。

それぞれに違いがあり、メリットやデメリットも存在します。

ここでは、内断熱のメリットとデメリットを考えていきましょう。

まず、内断熱とは柱などの構造体の間に断熱材を入れる施工法で、日本では圧倒的に多く、一般的にはほとんどの住宅で用いられています。

メリットは、まずはコストが安いという点です。

特に繊維系の材料を使用すれば、よりコストを抑えることが出来ます。

そして次に、外断熱と違って外壁が厚くならないという点です。

さらには冷暖房で室温をコントロールする時、適温にするまでの立ち上がり時間が早くなります。

デメリットですが、施工が悪いと結露が起きやすいという点です。

結露が起きると、カビやダニが生じやすく、アレルギーや喘息の原因にもなりますし、腐食によって、柱や床が傷んでしまいます。

それを予防するために、室内側に防湿フィルムを貼ったり、室内を気密性の高い材料で仕上げる必要があるのです。

また、断熱材の入れ方が不十分な部分があったら、その部分の断熱効果は感じにくくなってしまいます。

これらの特徴を理解した上で、どの断熱が良いのか選びましょう。

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