新潟・新潟市の新築戸建・注文住宅・中古住宅ならローコスト専門店のまごころハウス

イベント情報

ツーバイフォー工法の欠点|2016年3月23日

ツーバイフォー工法は、壁や床といった面で家を支える工法で、地震の揺れに強というメリットがあります。

実際、日本でも震災などでの被害は在来工法よりもずっと少なかったという結果が出ているのです。

しかし一方でいくつかの欠点もあります。

ツーバイフォー工法では、サイコロのような6面体を積み重ねるように家をつくります。

住宅を壁で支えている構造である分、どうしても箱状の形になってしまうことは避けられません。

最近ではリビングに吹き抜けがある開放的な間取りの住宅が人気ですが、壁自体が住宅に必要な構造になるので、壁を抜いた広いリビングを実現することは難しいといえます。

住宅を支える壁の強度を保つため開口部を大きく取りにくいのです。

またツーバイフォー工法は壁でしっかりと覆ってしまうので、非常に気密性が高くなります。

もともと北米など、湿気の少ない地方で考え出された工法ですので、海外では気密性が高くてもそこまで問題にはなりません。

日本は雨が多く、とても湿気の多い国です。

断熱性や気密性が高い分、結露に気をつける必要があるのです。

  • お問合わせはこちら
  • イベントご予約特典
新潟県・新潟市のローコスト住宅・注文住宅のマゴコロハウス
予約特典あり!イベント予約