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木造軸組工法とは|2016年3月26日

木造軸組工法とは木の柱と梁の構造による工法です。

歴史が長く日本で最も普及しているので施工できる工務店が多いのが特徴です。

古来よりその工法は大工によって受け継がれてきています。

日本に古くから存在する神社仏閣は、くぎを使わずに木組みだけで建築物を作り、1000年以上もの耐久性を誇っています。

これらを住宅にも応用したものが木造軸組工法であり、在来工法とも呼ばれているのです。

大工の技術が大きく反映される工法です。

壁や床といった面で建物を支える工法に対し、木造軸組工法では柱や梁で建物を支えます。

そのため、柱と柱の間の壁が必要ない事が多く、間取りや構造の自由度はかなり高いといえます。

材木は太いものほど耐久性や耐震、安定性が高いのですが、その分費用が高いです。

木材の太さを抑える代わりに筋違いを入れたり接合部分に金物を入れたりする方法が昭和に入ってから発達してきました。

構造に金物を使わない場合は、地震の際、家全体で揺れを柔軟に緩和吸収しますが、ボルトやプレートといった金物を多く使った建物の場合、揺れを直接受け止めて耐える構造になっていますよ。

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