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木造軸組工法のデメリット|2016年3月27日

木造軸組工法は日本古来の建築工法を受け継いだもので、在来工法とも言います。

柱や梁で家を支える構造で、昔はくぎを使わず木組みだけで組み立てていましたが、最近では接合部分に金物を使用するようになりました。

ほとんどの工務店で施工が可能で、壁で家を支えるツーバイフォー工法などと比べて、間取りを広く取れるなどの自由度も高いという利点があります。

今も多くの住宅で採用されている工法です。

一方デメリットとして、システム化やマニュアル化がされていない分工期が長い傾向があります。

一般的に木造軸組工法では建築開始から引き渡しまで4ヵ月から5か月かかります。

工務店では大工が何日働いたかで計上されるので、工期が長い分職人の人件費も高くなりがちで、全体的に坪単価が高くなる傾向にあるのです。

木造軸組工法は、大工の手によって作り上げる工法ですから、大工の技術に出来が大きく左右されます。

普及している分、技術に差が出やすいのです。

工場で、マニュアルに沿ってに作ったものではないので、欠陥工事や欠陥住宅の原因になるケースもありますので注意しましょうね。

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