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中古住宅のデメリットとは|2016年4月12日

前回は中古住宅のメリットについてご紹介させていただいたので、今回はデメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

メリットがあれば、デメリットがあるのは必然なので、しっかりデメリットも知り、対策していきましょう。

中古住宅のデメリットとしては中古な分、傷等の経年劣化があるという部分です。

中古物件を販売している業者と、その物件を新築したときの施工会社が同一でない場合、メンテナンスなどの保証が継続されていない場合がありますから、見た目には傷などがなくても、見えない部分に欠陥があった場合には補償してもらえないという点があります。

また、築年数が古くなると、さいきんの住宅よりも間取りが古くなっていますから、使い勝手が悪い場合があります。

材料なども修理をしてもらいたいときにすでに廃盤になっていることが少なくありません。

また1981年に耐震基準が大きく変わったことから、それ以前に建てられた住宅であれば耐震補強をしなければならないので費用がかかってしまいます。

他にも住宅ローンの審査が厳しい等が挙げられます。

中古住宅で住宅ローンを組みたいときは、年収や貯金、住宅ローン以外に組んでいるローンはないかなどを厳しく審査されることがあるので、新築よりも審査が通りにくいという傾向があります。

このようにデメリットはありますが、今知ることで対策できる場合もございますので、デメリットを知ることは全く悪いことではありません。

しっかり考えてから、中古住宅を購入しましょう。

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