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新築、中古でも地盤をチェックは厳しくしよう|2016年5月14日

中古住宅はもちろんのことですが、新築物件でも地盤を厳しくチェックすることが必要です。
地盤は住宅の上部構造を支える大切な部分です。

地盤沈下すると、柱が傾き建具が変形したり、外壁に亀裂が入ります。
住宅の説明書の中に地盤に関する特記事項があるときはよく読む必要があり、「軟弱地盤」「造成地の盛土部分」「液状化しやすい」には要注意です。

新築は地盤を調べたり、改良が必須な場合もあり、地盤改良には相応の費用が発生します。

住宅や宅地を購入する場合は、依然その土地がどんな用途に使われていたかを知る必要があります。

古い時代から居住地として使われている敷地は地盤が良好なことが多く、以前は田んぼや畑だった土地は、地盤が悪い可能性もあります。

新たに開発された住宅地の場合は、その土地が切土か盛り土かを見極める必要があります。

切土の場合は住宅を建てるのに十分な地耐力が期待でき、盛り土の場合は地盤改良が必要となる場合もあります。
特に切土と盛り土に跨って住宅を建てることは控えた方が無難です。

中古住宅は基礎を見ようということばは真実です。

新築か中古かの違いに関わらず、住宅を購入する場合は地盤のチェックが大切です。

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