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一級建築士と二級建築士ってどう違うの?|2016年6月15日

建築士には一級建築士と二級建築士とがあります。

試験内容は二級は計画・法規・構造・施工の4つを勉強しておけばよいのですが、一級ともなると更に環境と設備についての勉強も必要です。

資格取得のための勉強の大変さや難しさに差があるだけでなく、建築士としての活躍の場にも差があります。

それぞれに設計監理できる建物の規模に差があるのです。

一般的な住宅であればどちらの資格を持っていても、同じように取り扱うことができます。

しかしながら一級建築士でなければ、学校や病院、劇場、映画館などの公共施設で、延べ面積が500平方メートル以上の建築物を取り扱うことができません。

取り扱える建物について、厳密には構造と面積が関係してきます。

更に建築するための素材や高さについても細かい規定があり、町で見かける様々な建物をすべて二級建築士は関わることができるわけではないのです。

一般住宅を建築したいというのであれば、二級建築士資格さえあれば十分です。

しかしながら、とにかく大きくて人々の印象に残るようなすごい建物建築にかかわりたいというのであれば一級を目指して頑張りましょう。

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